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98-99シーズンからNBAを見始めて早11年。
レジー・ミラーに魅せられインディアナファンになったものの、レジーが05年に引退。
その後、以前のように熱が入らずとも、NBAと言えばペイサーズだった訳ですが、
今シーズン、ようやく興味がもてるチームになってくれたような気がします。
とは言え、ペイサーズというチーム自体は財政難のため存続が危ぶまれる声もあります。

その立役者となったのがダニー・グレンジャー。
レジー、リック・スミッツ、デイル・デイビスに次いで、
生え抜きのオールスタープレイヤーが誕生しました。

参考のためにデイルのwikiを見てみたらこんな一文が。。。
 2006年8月、マイアミビーチで警察に殴り掛かり、
 取り押さえられると激しく抵抗したためスタンガンを打たれた。


デイルなにやってんだ(笑)

と、本題へ。
ダニーの功労も大きいのですが、
久しぶりにちゃんとしたルーキーが二人も入ってきたことも大きいです。
ブランドン・ラッシュとロイ・ヒバート。

二人とも潜在能力はかなり高いと思われます。
特にシーズン終盤のラッシュの成績とクラッチ振りはなかなかのものでした。
今シーズン数々のクラッチシーンを生み出してきたグレンジャーもいることですし、
来シーズンはグレンジャー先輩とラッシュのコンビが非常に楽しみです。
それにビッグマンのヒバート。この3人を中心に何とかプレイオフまでチームを導いて欲しい。

08-09シーズン ルーキー二人の成績
ラッシュ:75試合 24.0分 8.1ポイント 3.1リバウンド 0.9アシスト
ヒバート:70試合 14.4分 7.1ポイント 3.5リバウンド 1.09ブロック

シカゴのローズと比べると雲泥の差がありますが、
ラッシュの4月のスタッツは、
 7試合 34分 16.2ポイント FG% 52.8(47/89) 3pts% 50.0(15/30) 4.5リバウンド 
一方のヒバートの4月のスタッツは、
 7試合 21分 11.8ポイント 6.1リバウンド 1.5ブロック
となかなかいい成績でした。

ちなみにダニー先輩の4月の成績は、
 7試合 37分 31.4ポイント FG% 52.0(76/146) 4.7リバウンド 1.5スティール
この3人に加え、今シーズンペイサーズのミスターダブルダブルであったトロイ・マーフィーがいます。
マーフィーの4月は
 7試合 34分 15.8ポイント 3pts% 54.8(17/31) 12リバウンド
4勝3敗とギリギリながらも勝ち越しています。

このメンバーがそのまま残るとすれば来シーズンはちょっと期待してもいいような気がする。
後はポイントガードのジャックとフォードの起用法が課題でしょうか。
と、忘れてましたが、怪我人のダンリービーJr君はどうしたらいいのでしょうか。

グレンジャーとラッシュがいると、SF,SGの控え枠の出場時間がかなり減りますが、
ジュニア、マーキスの二人は出場時間を得てこその選手のような気がするので
このオフにトレードなどが起こるかもしれませんね。

先にあげた4人が残るとも限りませんが、ティンズリー問題もありますし、
誰かがセットで抜けるケースも考えられます。

まだプレイオフが始まってばっかりですが、来シーズンのスタッツが気になります。