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今シーズンのペイサーズについてまだ書きたいことがあったのでその2。

ジャーメイン・オニールに代わり、フランチャイズの顔となったダニー・グレンジャー。
初のオールスター選出、ポイントランキング5位(ペイサーズとしては76-77シーズン以来となる快挙)、
そして3シーズンに渡り5ポイント以上アベレージを上げた初の選手となった。
1年目:7.5 → 2年目:13.9 → 3年目:19.6 → 4年目:25.8
 (上がり幅が6.4up、 5.7up、 6.2up)
アベレージが25ポイント以上というのもチーム初かそれに近い成績のような気もします。


トロイ・マーフィーはなかなか面白い記録を作り上げたかもしれません。
リバウンドランキングと3ポイント%で5位以内に入るという、リーグで初の記録を達成。

なんじゃこの記録と思いましたが、コレに近い成績を残した選手はたった一人だけ。
リバウンドと3ポイント%で10位以内という記録を3回も記録したその人は、ラリー・バード。
トロイはこの記録において、あのラリー・バードを越えました。すごいです。社長越えおめでとう。

そして今季のペイサーズはgiant-killer、弱肉強食ならぬ、強肉弱食でしょうか。
大物食いチームであることを照明。6つのディビジョンのトップのうち、
4つのチームから5つの勝利を挙げました。(キャブス、レイカーズ、セルティックス、マジック)

と、こんな様なことがペイサーズのオフィシャルにかかれてました。
 :What a difference a year makes

最後に今シーズンのペイサーズのスタッツをペタリ。
08-09 pacers stats

その他の細かい成績。

Danny Granger
 ポイント 25.8 リーグ5位
 FT%  .878 リーグ13位
 3pts成功数 182本 リーグ4位

Mike Dunleavy
 リバウンド 11.8 リーグ2位
 Dリバウンド 9.8 リーグ1位
 ダブルダブル回数 49 リーグ4位
 3pts%  .450 リーグ3位
 3pts成功数 161本 リーグ12位

Roy Hibbert
 ブロックper 48min 3.62 リーグ4位

Jeff Foster
 Oリバウンドper 48min 2.9 リーグ8位