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L.A Lakers がOrlando Magicを4-1で下し、08-09シーズンの
NBAチャンピオンに輝きました。ファイナルMVPはKobe Bryant が初受賞。

接戦続きだったプレイオフも終了し、次の大きな注目はドラフトへと移ります。

が、その前にファイナル5戦のスタッツを見比べて見ました。

L.A レイカーズ
Kobe 32.4p (58/135 .429)  5.6reb  7.4ast  1.4stl  1.4Blk
Gasol 18.6pts (36/60 .600)  9.2reb  2.2ast  1.8blk
Odom 13.4pts (26/48 .541)  7.8reb 
Ariza 11p (20/56 .357  3pts 10/24 .416)  6reb  1.8stl
Fisher 11pts (21/42 .500)  3reb  1.8ast
Bynum 6pts (12/33 .363)  4.2reb

オーランド・マジック
Turkoglu 18pts (30/61 .491)  4.6reb  3.8ast
Lewis 17.4pts (30/74 .405)  7.6reb  4ast
Howard 15.4pts (21/43 .488)  15.2reb  4blk
Alston 10.6pts (21/57 .368)  2.2reb  3ast
Pietrus 10.6pts (19/40 .475)
Lee 5.8pts (12/32 .375)

カンファレンスファイナルまでのスタッツとファイナルでのスタッツの比較。
赤字がアップ 青字がダウン
LAL
Kobe 29.6pts (.465) → 32.4pts (.429)
Gasol 18.1pts (.574) → 18.6pts (.600)
Ariza 11.3pts (.558) → 11pts (.357)
Odom 12pts (.518) → 13.4pts (.541)

コービーはファイナルに入って平均得点2.8も上げています。
確立は多少下がっていますが、驚きの上昇率ですね。
ガソルもオドムも調子を上げていて、アリーザが点数、確立共に下がってはいますが、
下がったなりにほぼ同じ点数を稼いでいるのであまりマイナスには働いていません。
コービーのリーダーシップが素晴らしかったということもありますが、
今年はチームメイトが本当に頑張ってくれましたね。

ORL
Howard 21.6pts (.622) → 15.4pts (.488)
Lewis 19.3pts (.459) → 17.4pts (.405)
Turkoglu 15.1pts (.410) → 18pts (.491)

一方のマジックはエース3人のうち二人が大幅な数字ダウンで
ターコルーが何とか牽引しましたが、カバーできるほどレイカーズは甘くありませんでした。
特にハワードの平均マイナス6.2ポイントというのは控えプレイヤー一人分程の差と計算でき、
ファイナルでシックスマンが活躍できなかったマジックにとっては相当な痛手だったでしょう。
レイカーズのディフェンスがそうさせたのか、精神的な影響だったのかはわかりませんが、
経験の差というのはこういうことを言うのでしょうか。 

フィル・ジャクソンは両手の指全てをチャンピオンリングで埋めることになったんですね。
すごすぎます。。。

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by TREview