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NBA.comでTop 10 second-round selections of the Draft Lottery Era
というページがあり、ちょっと面白そうだったのでメモ。
前評判はアレだったけど蓋を開けてみたら大当たりだったトップ10。

10位 1990年 48位 セドリック・セバロス(Cedric Ceballos)  フェニックス・サンズ

9位 2000年 43位 マイケル・レッド(Michael Redd) ミルウォーキー・バックス
   2順目で獲った選手が今やチームリーダーへ。今季は怪我で冴えませんでしたが、
   来期以降の復帰が期待されます。

8位 1984年 46位 ジェローム・カーシー(Jerome Kersey) ポートランド・トレイルブレイザーズ

7位 1998年 32位 ラシャード・ルイス(Rashard Lewis) シアトル・スーパーソニックス
   32位でピックされたものの、高額契約を勝ち取ったルイス。
   今シーズンのプレイオフで、ようやく汚名返上となったでしょうか。見事な活躍でした。

6位 1986年 2nd1位 マーク・プライス(Mark Price) ダラス・マーベリックス
   セカンドラウンドの1位ピックということですが、当時29チームでしたかね?28?

5位 2002年 35位 カルロス・ブーザー(Carlos Boozer) クリーブランド・キャバリアーズ
   ジャズの人というイメージが強いのですが、キャブスにピックされたんですね。

4位 1986年 46位 ジェフ・ホーナセック(Jeff Hornacek) フェニックス・サンズ
   カール・マローン、ジョン・ストックトンのスーパーコンビに加えてホーナセックという布陣。
   ジョーダン率いるシカゴ・ブルズと熱戦を繰り広げたチームを支えた一人。懐かしい。

3位 2001年 31位 ギルバート・アリーナス(Gilbert Arenas) ゴールデンステイト・ウォリアーズ
   マイケル・レッド同様、今シーズンは怪我に悩まされましたが、
   来シーズンのウィザーズは台風の目チームの1つになる可能性大ですね。

2位 1986年 2nd27位 デニス・ロッドマン(Dennis Rodman) デトロイト・ピストンズ
   NBAを知らない人でもロドマンの名前は知っているという人も大勢いたことでしょう。
   ピストンズとブルズで計5回も優勝を手にした彼ですが、問題児ゆえに、
   あの時ロドマンを1順目でピックしておけば・・・と後悔するチームは多くないかもしれません。
   実力はピカイチですけどね。レイカーズのユニフォームも結構好きでした。

1位 1999年 57位 マニュ・ジノビリ(Manu Ginobili) サンアントニオ・スパーズ
   スーパー6thマンを57位まで放っておくなんてどのチームも失敗しましたね。
   スパーズが彼の力もあって優勝していることを考えると、99年から今年にかけて
   ファイナルを制することの出来なかったチームもジノビリをピックしておけば
   もしかしたら・・・ということが起きたかもしれません。言い過ぎですかね?

今年もセカンドラウンドから大化けする選手が現れるかもしれませんね。
それにしても1986年のセカンドラウンド当たり具合はすごいですね。
ちなみに86年の上位指名は、知っている選手で言うと
4位 チャック・パーソン
8位 ロン・ハーパー
11位 ジョン・サリー
15位 デル・カリー
と、なんだか地味ですね。。。
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