オリンピックのバスケを見れなかったせいか、リッキー・ルビオの
魅力がいまいち分かっていないのですが、この2つのブログを読んで
今季のドラフトは後々いろいろと言われるようなことがあるのかなと思ったり。

ルビオの話。
 キングスファンのばすけばかさんからの拝借。
 ドラフト1位をゲットする可能性が一番高かったキングスは
 ルビオは良い関係を気付いていたそうす。
 しかし、何故かクリッパーズが1位をゲットし、キングスが4位という結果に。

 1順目指名の確立が高いと言われていたルビオなので、キングスファンはガッカリ。
 しかしいざドラフトが始まると、3位まで指名されることなく、キングスに
 チャンスが巡ってきたのですが、指名したのはタイリク・エバンス。
 ポジション的にも不可解な指名だったようですが、詳細はリンク先へ。

そして5位指名を持っているウルブスがリッキー・ルビオをようやく指名。
しかし続く6位指名でもPGのジョニー・フリンを指名。

ルビ夫は来ない。。
 こちらではウルブスの対応についていろいろと語られています。
 金額やその他の面から、2年後ではなく、NBA入りは3年後ではないかという
 見方もでてきています。確かに詳細を読むと2年後にNBAに来るメリットが
 ほとんどなさそうなので、3年待たないとルビオはNBAでプレイしないかもしれません。

こう考えるとルビオに関しては誰も得をしなかったドラフトということになるのでしょうか。
FCバルセロナ的には良い話かもしれませんが。。。

余談ですが、2順目7位で指名されたDeJuan Blair も前評判はかなりよかったのに
結果こんな下でピックされてしまって本人的には傷ついてるのかな〜と思ったり。
あそこまで下がると本当に拾われるんだろうか?ってドキドキしちゃいそう。