ブログネタ
最近読んだ本 に参加中!
ネットでの評価もそこそこ高く、ブックオフに寄ったら売ってたので購入。
今日の朝の電車で読み終わりました。

あらすじ
CDショップに入りびたり、苗字が町や市の名前であり、受け答えが微妙にずれていて、
素手で他人に触ろうとしない―そんな人物が身近に現れたら、死神かもしれません。
一週間の調査ののち、対象者の死に可否の判断をくだし、翌八日目に死は実行される。
クールでどこか奇妙な死神・千葉が出会う六つの人生。


伊坂幸太郎の本を初めて読んだんだけど、結構好きな文章だった。
まだ1冊しか読んでないので、たまたまこの本が良かったのか、全般的に
こうなのか分からないけど。
あと、千葉(死神)の会話とか態度がいちいちツボにはまる。
「ミュージック」に対する熱い思いだとか、ステーキを食べてる人に対して
「死んだ牛の肉はうまいか?」など。



短編であって長編でもある。
最後の話での「ジャケッ」トと「CD」で
過去の二人が出てきたときにわ〜っと話が広がる感じが良い。

最後晴れるところもよかった。

他の方の感想など
死神の精度 (本のある生活さん)