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オバマ大統領が天皇陛下に深くお辞儀をしたことが話題になりましたが、
アメリカ国内でも流行っているようです。
お辞儀

The Pacers are 1-3 when Granger scores at least 30 points. 
The Pacers are 0-6 in games Troy Murphy has played, 5-1 in games he has missed. 

今日からの復帰が期待されたペイサーズのMike Dunleavy Jr. ですが、
父が率いるクリッパーズ戦での復帰は叶いませんでした。
そしてGranger が左膝の負傷で欠場。

お互いにディフェンスがすごいのかただの不調なのか
スタッツだけでは計り知れないものがありましたが、
最終的にはロースコアなゲームということで収まりました。

LAC 73 - 86 IND
    19 1st 12
    24 2nd 22
    16 3rd 21
    14 4th 31

前半終了時ではクリッパーズが3割前半、ペイサーズが2割後半といった
FG%だったように思いますが、ペイサーズは後半なんとか復調。
Granger がいないとここまで決定力不足になるかという感じでしたが、
第4Qには30点取れてて一安心。
連敗を4で止めて6勝7敗となりました。

 Los Angels Clippers
  A.Thornton  5pts  5reb
  M.Camby  15pts  21reb  3ast  3stl
  C.Kaman  10pts  10reb
  R.Butler  0pts  5reb
  B.Davis  25pts

 Indiana Pacers
  D.Jones  18pts  7reb
  T.Murphy  18pts  11reb
  R.Hibbert  4pts  3reb  3blk
  B.Rush  13pts  11reb
  T.Ford  11pts  5reb  6ast

Camby には第3Q最後にブザービーターで3ポイントを決められるなど
大暴れされましたが、インサイドの要のKaman をFG 3/19 に
抑えることができたのは大きかったですね。
Thornton も2/15 と苦しんでおりました。

冒頭で、Murphy がいると0勝6敗、いないと5勝1敗と書きましたが、
ようやく初勝利を味わうことができましたね。

ただ、Granger が30ポイント以上取ると1勝3敗、というのは
まだ続いております・・・

次は強敵マーベリックス戦。その後、GSW、SAC、UTA と続きます。

↓昨日のニックス対クリッパーズ戦@ステイプルズセンターで
 仲良く観戦するレジー・ミラーとスパイク・リー。この隣にはヤンキースのA-Rod もいたそうです。
Reggie and Spike