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死神の精度に続いて伊坂幸太郎作品の2つ目に、陽気なギャングが地球を回すを選んでみました。

amazonより本の紹介
 嘘を見抜く名人、天才スリ、演説の達人、精確な体内時計を持つ女。
 この四人の天才たちは百発百中の銀行強盗だった…… はずが、思わぬ誤算が。
 せっかくの「売上」を、逃走中に、あろうことか同じく逃走中の 現金輸送車襲撃犯に横取りされたのだ!
 奪還に動くや、仲間の息子に不穏な影が迫り、そして死体も出現。
 映画化で話題のハイテンポな都会派サスペンス! 


映画にもなっているんですね〜知りませんでした。
いろんなものが伏線(?)になっていて最後になるほど。と思える作り。

以下個人的ににやりとできた箇所(ネタばれ含む)
制服を着ていれば警官に見える、制服マニアなど。 
携帯電話型の盗聴器は普通だったけど、使用した車が
途中で出てきた「外から鍵をかけると中からは開かない車」だったり。

説明が出るまで何も予想せずに読んでいましたが、
おお、それか!って思えて楽しかった。

登場人物にもそれぞれ魅力があり、改めてこの作風好きだな〜と思った。

びっくりしたことがない人をびっくりさせる事に成功というのも良いオチ。