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今日は今シーズン一度勝っているボストン・セルティックスとの対戦。
しかしこちらはGranger を欠くため、前のようにはいかないと思っていましたが、
セルティックスはなんとKGが欠場。

それでもRay、Pierce、Rasheed がいる訳ですから対等にはなりません。

-------ネタバレ注意-------

そんな中試合がはじまった訳ですが、思いのほかペイサーズのペースで進んでいきます。
前半終了時点では57-42の15点差がついていました。

前に誰かがTwitter で
It's just a 20 points lead, But this is Indiana.
と書いていたのを思い出します。これは悔しいですけど昨シーズンから思いっきり当てはまるんですよね。
非常にうまい言い回しだと思います。座布団5枚分くらいうまいです。

そして後半へ。
Luther Head

もう結果から言ってしまいましょうね。
IND 94 - 103 BOS
IND-BOS
第3Qで前半の財産をキレイに失い、そのまま失速。
同点に追いついたりはしてたので、一気にどかんと行かれた訳でもないのですが、
今のペイサーズには同点で進んでいくゲームを最後に制する力がないので
途中から諦め半分で文字だけ眺めていました。

最後まで相手の主力を出場させ続けたというのがせめてもの救いでしょうか。
若手の育成タイムには成り得ない試合展開ができたのは、ペイサーズが
健闘した証だと思います。

エース抜きでここまで頑張った、エースが戻れば勝てるはず。
と、擁護したくなるのですが、Granger が戻った後に
同じようなゲームが続くようだと、今のチーム形態は何らかの変更が必要という
ことになると思われます。只でさえ、「エースがいない方が勝てるチーム」という
データがあるのに、Granger が戻ってチームが勢いづかないとなると明るい未来が見えません。
(ここのところの連敗でそのデータも大分傾いてきてはいそうです)

Granger にとってもプレッシャーのかかるところでしょうけど、
弱小チームとはいえ、エースと呼ばれる立場にいるには克服しなくてはいけない試練ですね。

エース一人の責任ではありませんが、(実際にJOもプレイオフには導けなかった訳だし)
そういう存在がいた方がプレイオフへの道は近いはず。

Analysis of Celtics-Pacers+Pierce out for 2 weeks (Clutch Time さん)
BOS勝利!! (NBA&バスケのブログ さん)

てな訳で今日のスタッツです。
Indiana Pacers 9-18 (早く二桁勝利にならないかな)
M.Dunleavy  19min  6pts  3reb
T.Murphy  39min  24pts  18reb
R.Hibbert  33min  6pts  3reb  6blk
D.Jones  35min  8pts  8ast
E.Watson  36min  18pts  7reb  6ast
B.Rush  22min  15pts(3PT 4/4)

Boston Celtics 22-5
P.Pierce  39min  21pts  6reb  5stl
R.Wallace  36min  9pts  13reb  3ast  3stl
K.Perkins  36min  19pts  8reb  4blk
R.Allen  39min  23pts  7reb  3ast
R.Rondo  40min  15pts  9ast  6stl

TOが19-10。スティールを15もされてますが、これを抑えられれば勝てたかもしれませんね。
ホントペイサーズはTOが多すぎる。
今日はRush が調子良さそうだったし、Dahntay がキャリアハイの8アシストというのも良かった。
次はホークスなのでこちらも苦戦が予想されるけど、Go Pacers!