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6連敗は覚悟していましたが、こんな大量得点差での敗戦になるとは思わず。
一時40点差をつけられるなどあまりにも酷い内容でした。

復帰後はそこそこの活躍をみせていたMDJ ですが
ここ数試合は全く活躍できていません。
チーム2番手の高給取りなのに酷い有様です。

トレードorHCの交代論も出てくる頃だとは思いますが、
facebook ではラリー・バード更迭論も出ていました。
何かを変更すれば改善されるのかは分かりませんが、
このままでは酷くなる一方かもしれません。
young pacers


ペイサーズは6連敗で9勝20敗となりました。
10勝が遠いです。

IND 80 - 114 MIA
IND-MIA
Indiana Pacers 9-20
M.Dunleavy  22min  3pts
T.Murphy  23min  16pts
R.Hibbert  16min  7pts  3reb
D.Jones  16min  0pts
E.Watson  16min  0pts  3ast
T.Hansbrough  25min  10pts  10reb
A.Price  12min  9pts  3reb

Miami Heat 16-12
Q.Richardson  27min  8pts  9reb  3stl
M.Beasley  26min  16pts  5reb
J.O'Neal  18min  19pts  6reb
D.Wade  27min  25pts  3reb  6ast  3stl
C.Arroyo  28min  8pts  3reb  5ast

先日のゲームに続いてスターターの出来が酷いですね。
次の試合はスターター総取っ替えで引き締めるくらいの事をしてもよいかもしれません。
今年中に10勝到達できるか心配になってきました。

----追記----
【NBA】ヒートがペイサーズ粉砕、「大敗後に意識変わった」 yahooニュース
現地27日に行われたインディアナ・ペイサーズ対マイアミ・ヒートの一戦は、
114対80でヒートが圧勝。出場した12選手中11人が得点を記録する全員バスケで
16勝目(12敗)をマークし、貯金を4に伸ばしている。

ヒートは試合開始からシュートを8本連続で成功させる最高のスタートを切ると、
前半を終えて66対44と得点力に欠けるペイサーズを圧倒。第3Qには32対16の
ダブルスコアで点差を38と広げ、主力選手を早々とベンチに
下げたにもかかわらず押し切った。エースのドウェイン・ウェイドは28分間の
出場ながら25得点、6アシスト、3スティールと存在感を発揮した。

ヒートは2週間前、ホームでメンフィス・グリズリーズに28点差の
屈辱的な敗戦を喫して以降、5勝1敗と持ち直した。「あの後、全員ミーティングを
行ってからディフェンス面が著しく向上し、選手全員の試合に対する意識が変わった」と、
ウェイドはチームの変化を説明している。

負けたペイサーズはこれで6連敗。シーズン20敗目(9敗)を喫した。
ドラフト1巡目指名の新人、タイラー・ハンズブローが途中出場ながら
10得点、10リバウンドをマークし、2試合連続、シーズン3度目のダブルダブルを
マークし、今後への期待をのぞかせている。


とのこと。 
同じようにペイサーズも改善されればよいのですが。