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スターティングラインアップが
Watson、Head、MDJ、Dahntay、Hibbert という何とも地味なペイサーズ。
対するマジックは Nelson、V.Carter、Barnes、Lewis、Howard という
能力あふれるスター達。最初から勝てない試合と決めつけていましたが、
久しぶりに強いペイサーズを見る事ができました。
(Granger、Murphy が戻ってきても地味〜ズには変わりないですね・・・)

リードチェンジ13回という久しぶりに競り合うゲーム展開となった今日、
所々でしか文字観戦していないのですが、決めておきたいところで
ショットが決まっていました。

第3Q 1:46 60-60となった所でのRush の3PT
第3Q 0:04 MDJの3PT 68-62 の6点リードで第4Qへ
第4Q 7:36 3点差に詰められた所でWatson の3PT 80-74
この他にも、これまで落としてきた負けに繋がるシュートをいい形で
沈めていました。

前回の試合みたく、最後の最後でLewis やRedick の長距離砲が連発するのでは
とハラハラしていましたが・・・
Danny Granger

ORL 90 - 97 IND
ORL-IND
Orlando Magic 24-10
M.Barnes  22min  13pts  7reb
R.Lewis  34min  4pts  5reb  3blk
D.Howard  28min  11pts  15reb
V.Carter  23min  6pts  3reb
J.Nelson  30min  16pts  4ast
M.Pietrus  21min  16pts  3reb
J.Redick  28min  13pts  3reb
M.Gortat  17min  8pts  8reb

Indiana Pacers 11-23
M.Dunleavy  33min  11pts  9reb  3ast
D.Jones  35min  13pts  4reb
R.Hibbert  35min  26pts  8reb  3ast  4blk
L.Head  31min  18pts
E.Watson  34min  6pts  4reb  4ast
B.Rush  32min  12pts  7reb  4stl 

大きな勝因はHoward のファールトラブルにありますが、
そんな中でも彼は15リバウンドも取っています(11pts)。
Carter もFG 2/15と大不調でした。怪我の具合があまり良くないのでしょうか。

スーパーマンとマッチアップしたHibbert も負けておらず、
26pts、8reb、4blk と奮起。今日もキャリアハイを更新しました。
何よりも35分出場というのは大きな収穫です。
プレイ内容を見ていないので笛がペイサーズ有利に吹かれた可能性も大ですが、
若いHibbert にとっては良い経験になったに違い有りません。
前回はボロクソやられた感が有りましたからね・・・・

そのセンター対決ですが、Howard は今日のHibbert を褒めてくれていたそうです。
ヒバゴン逆襲
確かに今日の彼は遠くからも決めていたし、ショットクロックが余っているのに
自らボールを求めて距離の長いシュートを撃っている場面もありました。
自分で自覚出来る程調子がよかったのでしょうね。

そんな訳で、ペイサーズはニックスの大敗後にアップセット。
主力を欠く中でよく頑張りました。