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今シーズン初の顔合わせとなったデトロイト・ピストンズ戦。
Palace of Auburn Hills と言えばあれな事件があった場所ではありますが
もうそんなライバル関係もすっかり忘れてしまいました。

ここ5試合で4勝、前の試合はセルティックスをも破ったピストンズでしたが
 1stQ 8分で4-8とリードされてから、ペイサーズはRush の3PT やHibbert のダンクで
14-0のランを決めて18-8 とすると、第1Qを31-19 といきなり突き放しました。

第2Q残り1分35秒にはJerebko のレイアップで47-43と4点差に詰められてしまいますが
Rush、Granger の3PTで53-45とリードを保ったままハーフタイムへ。

第3Q開始で崩れないかと心配でしたが、
Murphy、Rush、Murphy、Granger、Granger(FT3本) 、と11ポイント連取。
前のQから数えると17-2のランを成功。64-45と19点もの差をつけました。
このQは32-22で終わり、85-67で最終Qへ進む事になりました。 
Brandon Rush
 
さすがに今日の出来ならこのまま勝利が見込めると確信。
危なげなく勝利することができましたが、この点差が気持ちを緩めたのか、
ゲームの仕上げ方があまりにもひどかったです。

本気で点を取る必要がないとはいえ、残り3分からペイサーズが決めたのはRush の3PTのみ。
オフェンスを組み立てる事もせずHead が遠くからのシュートを連発なんてこともありました。
3分とは言え、若手には大切なプレイタイム。ちゃんとオフェンスをして欲しかったですね。
まぁ、Head が悪いとかそういう訳でもないのですけど。。。

IND 105 - 93 DET
IND-DET
Indiana Pacers 15-28
D.Granger  32min  25pts  3reb  4ast
T.Murphy  28min  16pts  11reb
R.Hibbert  33min  14pts  7reb  3blk
B.Rush  33min  19pts  4reb
E.Watson  26min  4pts  4reb  6ast
M.Dunleavy  27min  14pts  4reb

Detroit Pistons 15-27
T.Prince  24min  7pts  6reb  3ast
C.Wilcox  11min  3pts  4reb
B.Wallace  25min  9pts  6reb
R.Hamilton  32min  27pts  5reb  3ast
R.Stuckey  24min  10pts  5ast
J.Jerebko  33min  14pts  7reb  3ast

ピストンズはPrince、Stuckey、Villanueva が揃って不調。(3人でFG 7/34)
ペイサーズ的には助かりました。対するペイサーズはHibbert とRush の2年目コンビが
なかなか好調でした。Rush は3PT  5/8、Hibbert はファールトラブルに陥る事無く
33分プレイ。なかなかダブルダブルとはいきませんが、いい調子です。