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ヒューストン産まれのT.J.フォードと昨年までロケッツに所属していたルーサー・ヘッド。
ヘッドはあまり出番がありませんでしたが、フォードは見事な活躍っぷりでした。
また、トレードでキングスからやってきたケビン・マーティンのロケッツデビューでもありました。

第1Qを27-30とそこまで離されずについていきましたが、第2Qは27-35と8点差を付けられ、
54-65でハーフタイムを迎えました。第2Qの終了間際、Dahntay がハーフコート辺りから
3PTを狙ったのですが、これをアリーザがまさかのファール。12点差の得点を一桁に戻す
チャンスを得たのですが、FTを1/3という結果。
彼はちょっとFT苦手ですので改善が必要かと思われます。

そして第3Qですが、4点差とか3点差に近づけるものの、なかなか追い越せないペイサーズ。
接戦を繰り広げていましたが、残り3分の時点で79-88とまた9点差にされてしまいました。
しかし、ここからヘッドのバスケットカウントで3点、Dahntay のFTで2点、更に
フォードの6点と連続得点を決め、第3Qの最後を11-2のランで同点としました。

この勢いを何故最初から出せないのかといつも思いますが、今日のフォードは故郷でのプレイ
ということもあって気合いが入っていたのでしょうね。

↓しかし写真はグレンジャー
Danny Granger
第4Qは残り4分55秒にフォードの3PTで108-108になるまでリードと同点を繰り返しました。
更にフォードは2本のミドルショットを決め、ここでも7連続得点。この7点を含み、残り1分12秒までを
17-2のランで122-110とし、勝利を決定付けました。このうち、グレンジャーは2本連続で3PTを決めています。

今日はアシストがロケッツより11本も少ないので、なかなか自分達のオフェンスを
させてもらえなかったかもしれませんが、耐えてよく頑張りましたね。
フォードが当たってるとチームに勢いが付きますね。彼のミドルは安定感があります。
これを毎試合とは言わずともコンスタントに続けてくれればいいのですが。

取りあえず連敗を4で止めたので落ち着いてくれるといいですね。
IND 125 - 115 HOU
IND-HOU
Indiana Pacers 19-36
D.Granger  37min  36pts  7reb  4ast  3stl
T.Murphy  38min  18pts  12reb  4ast  4stl
R.Hibbert  25min  7pts  9reb  3ast
B.Rush  24min  10pts  4reb
E.Watson  25min  10pts
T.Ford  24min  23pts  3reb  3ast

Houston Rockets 28-26
S.Battier  36min  8pts  10reb  3ast  3blk
L.Scola  37min  25pts  11reb  4ast
C.Hayes  13min  2pts
T.Ariza  36min  16pts  9reb  5ast
A.Brooks  40min  26pts  7ast
K.Martin  31min  14pts  6reb  5ast

途中でトヨタセンターでアンダーテイカーの入場曲(Rest In Peace)が流れてびっくりしました。