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ニュージャージー・ネッツ 5勝51敗 .089 
ミネソタ・ティンバーウルブズ 13勝44敗 .228
ゴールデンステイト・ウォリアーズ 16勝39敗 .291
サクラメント・キングス 18勝38敗 .321
インディアナ・ペイサーズ 19勝36敗 .345
ニューヨーク・ニックス 19勝35敗 .352
ワシントン・ウィザーズ 19勝34敗 .358
デトロイト・ピストンズ 20勝35敗 .364
フィラデルフィア・76ers 21勝34敗 .382
ロサンゼルス・クリッパーズ 22勝33敗 .400

現在こんな感じの下位グループですが、確かドラフトピックの1~3位は順位によって
確率が変わってくるくじ引きで、4位以降は下位から順になっていたはず。
そしてペイサーズが過去のトレード等で1巡目指名権を出していなければの仮定ですが、
ペイサーズに付いて考えてみました。

ネッツの独走状態はもう仕方が無いとして、ウルブズも2位を確定しそうな勢いです。
GSW、SAC、IND、NYK、WAS、DET、PHI、LAC辺りまでの10番以内の指名権争いを考えると、
GSW、IND、DET以外は何らかのトレードを行っており、少し浮上する可能性があります。
この3チームはメンバーが変わっていないため、新しい風が吹き込みません。
キングスはEvansという若いのがいますから上がってもらってペイサーズは4位までは
うまくすれば狙えると思うのですがこれを楽しみにするというのもなんだかなぁ、と言った感じ。

しかし、ここ数シーズン9位で終わるのを繰り返していて、プレイオフまであと一歩!
と勘違いしても困るので一回どん底を味わうのもいいと思われます。
ペイサーズのプレイオフ経験者
11年目 ジェフ  00-06 プレイオフ6回
9年目 マーフィー  プレイオフ経験なし
9年目 ワトソン  03-05 プレイオフ2回(グリズリーズ時代)
8年目 MDJ  プレイオフ経験なし
7年目 Dahntay 04-06、08-09 プレイオフ3回(グリズリーズ、ナゲッツ時代)
6年目 フォード  05-08 プレイオフ3回(バックス、ラプターズ時代)
5年目 ディーナー  プレイオフ経験なし
5年目 グレンジャー  05-06 プレイオフ1回
5年目 ヘッド  06-08 プレイオフ2回(ロケッツ時代)
4年目 Solomon  07-09 プレイオフ2回(ホークス時代)
3年目 McBob 
2年目 ヒバート 
2年目 ラッシュ 
ルーキー ハンズブロー 
ルーキー プライス 

主力としてプレイオフの経験があるのはDahntay  だけというあまりにも心細いチーム。
ワトソンとDahntay はグリズリーズが一時ドアマット脱出した時に在籍していたようで、
弱いチームの成長過程を一度経験していると思われますが、ジェフも中心選手として
プレイオフに出場していたとは言い難いですし、怪我でいません。

チーム内で2番目にベテランであるマーフィーはMDJと共に
プレイオフの出場経験すらありません。彼らが離れた後、GSWはプレイオフ出場を決めるという
マイナスイメージ付きです。。。

若くて勢いのあるチームと言うより、中堅揃いの傾向にあるペイサーズ。
この経験不足は大きなマイナス点であるに違いありません。
グレンジャーのプレイオフというのも中心はJ.Oでしたからね。。。

それではただ年寄りを連れてくればいいのか、という話でもありませんし、
弱小&スモールマーケットのインディアナにどんな有望選手が来てくれるのかという
問題もあります。

個人的にはJ-Will 人気というものが今のアメリカでどのくらいあるのか分かりませんけど、
彼を今シーズン穫っておくのは結構有りだったかな〜と思います。
まさかここまでやれるとは思っていませんでしたが、今のペイサーズのPGのグダグダ感よりは
彼を起用した方がよっぽどマシだったような気がします。
契約の内容とか本人が見向きもしない可能性もあるので、ただの妄想にすぎませんけども。

今気付いたんですが、MDJとDahntay はデューク大でチームメイトだったみたいですね。
ちなみにMcBobもデュークですが、彼はもうちょっと後に在籍。