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最大24点差をつけたこのゲーム。試合を見始めたのは
第4Q残り8分くらいから。この時点で92-79と二桁リードをしていましたが、
残り2分51秒で94-95と逆転されてしまいました。

その後、ワトソンがレイアップを決め、グレンジャーが3本のFTを決めて
99-95になり、ファールゲームになりましたが、無事に勝利。
大量リードをしていても逆転される不甲斐なさを嘆いたり、
負ければロッタリーチャンスが近づく等、いろんな思いが交錯しますが
勝ちはいいものですね。

負傷から復帰したグレンジャーは39分の出場で29ポイント(FG 11/16)と絶好調。
ベンチ陣の活躍はあまりなく、スターティングメンバーがかなり頑張った感じですが、
中でもヒバートが3ファールで43分も出場していることが嬉しいです。
Danny Granger

DET 102 - 106 IND
DET-IND
Detroit Pistons 23-46
T.Prince  36min  11pts  4reb  3ast
J.Jerebko  25min  10pts  6reb
J.Maxwell  27min  10pts  5reb
R.Hamilton  19min  0pts
W.Bynum  21min  9pts  4ast
B.Gordon  29min  17pts  7reb  6ast
R.Stuckey  27min  25pts  3ast  3stl
D.Summers  16min  12pts  4reb

Indiana Pacers 23-46
D.Granger  39min  29pts  3reb  6ast  3stl
T.Murphy  35min  20pts  8reb
R.Hibbert  43min  15pts  6reb
B.Rush  38min  15pts  5reb
E.Watson  39min  8pts  5reb  11ast

ペイサーズはチームFGが36/6 53.7%、3PTが12/22 54.5%と非常に高確率で
シュートを決める事ができていました。

これで勝率ではピストンズと同率になりますが、今シーズンの直接対決で
インディアナが3勝0敗なのでインディアナが12位、デトロイトが13位となります。
また、終盤に中途半端に順位を上げる癖がでなければいいのですが。。。

今シーズンは、
OKC、DETWAS、UTA、ATL、SAC、MIA、HOU、NYK、CLE、NJN、ORL、WAS
という対決が残されています。

下位争いをしている太字のチームには是非負けたい所ですが、
OKC、UTA、ATL、MIA、HOU、CLE、ORLで7敗は見込めそう。
ここから10敗して26勝56敗位で終わると東の11位以下は確実ですかね。