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最大得点差31点という謎の爆発力を見せたペイサーズ。
球団史上初のプレイオフが見えているサンダー相手に121-101で勝利。

前のゲームに続いてベンチメンバーの得点こそ伸びないものの、
スターター5人全員が二桁得点、チームFGも51.7%と調子もよさそう。

グレンジャーの32ポイントも光りますが、やはりヒバートの20ポイントが
嬉しいです。FG 8/13と高確率。あとはラッシュにもうちょっとシュートを
打たせるセットプレイ等が欲しい所ですが、6/10で15ポイント。
これだけ沈めてくれれば十分でしょうかね。
もうちょっと上も目指せると思いますけど。

このバランスの良さをキープできればそこそこ戦えるのでしょうけど、
来シーズンが始まったらまたリセットされてるんでしょうねぇ。

しかし、最近は毎回のように書いてますが、シーズン後半、
プレイオフの望みが薄くなってから好調になっても
素直に勝利を喜べない所があります。

若手にプレイタイムを与えた上での勝利ならいいのですが、
プライスは19分、McBobは7分しか出場していません。
フォードが欠場中のため、プライスは比較的出場時間が多いですが、
彼が復帰するとまたベンチウォーマーになってしまいますからね。
OKC 101 - 121 IND
OKC-IND
Oklahoma City Thunder 42-26
 K.Durant  33min  16pts  5reb  3ast
 J.Green  34min  20pts  6reb  3ast
 N.Krstic  16min  8pts
 T.Sefolosha  23min  8pts
 R.Westbrook  17min  0pts  5ast
   E.Maynor  33min  15pts  4reb  11ast
   S.Ibaka  20min  10pts  12reb

Indiana Pacers 24-46
 D.Granger  32min  32pts  7reb  3stl
 T.Murphy  33min  22pts  13reb  3ast
 R.Hibbert  25min  20pts  8reb  3ast
 B.Rush  26min  15pts  3reb
 E.Watson  29min  11pts  8ast