31Iscream -Go Indiana Pacers(NBA)-

fc2ブログに引っ越しました。
In 49 states it's just basketball, but this is Indiana.
NBA インディアナ・ペイサーズ応援ブログ。

【読書】

ラッシュライフ 伊坂幸太郎

ブログネタ
最近読んだ本 に参加中!
読む順番が発行順ではありませんでしたが、
死神の精度、陽気なギャング〜、オーデュボンの祈りを読んでいるうちに
すっかり伊坂作品の虜になってしまっています。

お次は「ラッシュライフ」を読んでみました。
あらすじ
泥棒を生業とする男は新たなカモを物色する。父に自殺された青年は神に憧れる。
女性カウンセラーは不倫相手との再婚を企む。職を失い家族に見捨てられた男は
野良犬を拾う。幕間には歩くバラバラ死体登場――。
並走する四つの物語、交錯する十以上の人生、その果てに待つ意外な未来。
不思議な人物、機知に富む会話、先の読めない展開。巧緻な騙し絵のごとき
現代の寓話の幕が、今あがる。

過去の作品に比べスロースターター的な印象を受けた作品。
読み始めた頃は何となく読んでいて、ん〜これはいまいちかな?
と思っていたら最終的に話の構成が分かってきてやられた。という感じ。

---ネタバレ注意---
続きを読む

アヒルと鴨のコインロッカー 伊坂幸太郎

ブログネタ
最近読んだ本 に参加中!
伊坂幸太郎の小説3冊目はアヒルと鴨のコインロッカーを選んでみました。

引っ越してきたアパートで出会ったのは、悪魔めいた印象の長身の青年。
初対面だというのに、彼はいきなり「一緒に本屋を襲わないか」と持ちかけてきた。
彼の標的は―たった一冊の広辞苑!?そんなおかしな話に乗る気などなかったのに、
なぜか僕は決行の夜、モデルガンを手に書店の裏口に立ってしまったのだ!
注目の気鋭が放つ清冽な傑作。第25回吉川英治文学新人賞受賞作。

amazon のレビューを見ると登場人物に魅力がないとか引っ張った割に
オチがあっさりとか書かれてもいますが、個人的には登場人物も良かったし
終わり方も好きでした。
続きを読む

オーデュボンの祈り 伊坂幸太郎

ブログネタ
最近読んだ本 に参加中!
よかった!今年読み始めた小説の中でこれが一番好きな1冊となりました。
登場人物が良い味だしてるし、設定も面白いし、クライマックスに向かう文章の流れが
ものすごく心地よかった。

コンビニ強盗に失敗した伊藤は、警察に追われる途中で意識を失い、見知らぬ島で目を覚ます。
仙台沖に浮かぶその島は150年もの間、外部との交流を持たない孤島だという。そこで人間たちに
崇拝されているのは、言葉を話し、未来を予知するというカカシ「優午」だった。しかしある夜、
何者かによって優午が「殺害」される。なぜカカシは、自分の死を予測できなかったのか。
「オーデュボンの話を聞きなさい」という優午からの最後のメッセージを手掛かりに、
伊藤は、その死の真相に迫っていく。

と言った内容。読む前までは特別面白そうと読み始めたわけでもなかったのですが、
中盤から一気に引き込まれました。

感想は続きで。(ネタバレ含む)続きを読む

陽気なギャングが地球を回す 伊坂幸太郎

ブログネタ
最近読んだ本 に参加中!
死神の精度に続いて伊坂幸太郎作品の2つ目に、陽気なギャングが地球を回すを選んでみました。

amazonより本の紹介
 嘘を見抜く名人、天才スリ、演説の達人、精確な体内時計を持つ女。
 この四人の天才たちは百発百中の銀行強盗だった…… はずが、思わぬ誤算が。
 せっかくの「売上」を、逃走中に、あろうことか同じく逃走中の 現金輸送車襲撃犯に横取りされたのだ!
 奪還に動くや、仲間の息子に不穏な影が迫り、そして死体も出現。
 映画化で話題のハイテンポな都会派サスペンス! 


映画にもなっているんですね〜知りませんでした。
いろんなものが伏線(?)になっていて最後になるほど。と思える作り。

以下個人的ににやりとできた箇所(ネタばれ含む)
続きを読む

幻夜 東野圭吾

ブログネタ
最近読んだ本 に参加中!
白夜行の続編とも言われる幻夜。
こちらも比較的長めの本でしたが、ようやく読み終わりました。

本当に続編なのかはさておき、続編として考えた方が
個人的にはおもしろいのでそのように捉えておくことにしました。

あらすじ
 1995年、西宮。父の通夜の翌朝起きた未曾有の大地震。狂騒の中、男と女は出会った。
 美しく冷徹なヒロインと、彼女の意のままに動く男。女の過去に疑念を持つ刑事。あの『白夜行』の衝撃が蘇る!


以下ネタバレと感想。続きを読む

死神の精度 伊坂幸太郎

ブログネタ
最近読んだ本 に参加中!
ネットでの評価もそこそこ高く、ブックオフに寄ったら売ってたので購入。
今日の朝の電車で読み終わりました。

あらすじ
CDショップに入りびたり、苗字が町や市の名前であり、受け答えが微妙にずれていて、
素手で他人に触ろうとしない―そんな人物が身近に現れたら、死神かもしれません。
一週間の調査ののち、対象者の死に可否の判断をくだし、翌八日目に死は実行される。
クールでどこか奇妙な死神・千葉が出会う六つの人生。


伊坂幸太郎の本を初めて読んだんだけど、結構好きな文章だった。
まだ1冊しか読んでないので、たまたまこの本が良かったのか、全般的に
こうなのか分からないけど。続きを読む

私が彼を殺した 東野圭吾

ブログネタ
最近読んだ本 に参加中!

友人から借りた東野圭吾の「私が彼を殺した」を読みました。
読み始めたらあっという間に終わってしまいました。

読み終わった時に普通に犯人が分からず。
解説も読んだけどいまいちはっきりしなかったので
いろいろ調べて真犯人を追ってみました。

なるほど〜難しいな〜
読む前に見ちゃうとアレだけど、ネタバレサイトの存在はありがたいですね。

ドラクエ9やらメガテンSJですっかり本を読む時間が減ってしまいましたが、
読書欲も程よく復活。ブックオフで伊坂幸太郎の死神の精度を購入。
近いうちに読み始めます。

twitter:@20050519
31logo
過去の記事
メモ


楽天市場
セブンネットショッピング
ブックオフオンライン
@古本市場
ショップチャンネル
NHKオンデマンド
 iTunes Store(Japan)

記事検索
「最新トラックバック」は提供を終了しました。
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

  • ライブドアブログ