31Iscream -Go Indiana Pacers(NBA)-

fc2ブログに引っ越しました。
In 49 states it's just basketball, but this is Indiana.
NBA インディアナ・ペイサーズ応援ブログ。

【読書】

分身 東野圭吾

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東野圭吾の分身を読み終えました。

amazon より本のあらすじ
 私にそっくりな人がもう一人いる。あなたにそっくりな人がもう一人。
 札幌で育った女子大生と、東京で育った女子大生…。
 宿命の二人を祝福するのは誰か。追跡と逃走の遥かな旅が始まるサスペンス。

ということで単なる双子の物語かと思っていたらそうではありませんでした。
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時生(トキオ) 東野圭吾

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東野圭吾の時生(トキオ)を読み終えました。

あらすじ(amazonより)
 不治の病を患う息子に最期のときが訪れつつあるとき、宮本拓実は妻に、
 二十年以上前に出会った少年との想い出を語りはじめる。どうしようもない若者だった
 拓実は、「トキオ」と名乗る少年と共に、謎を残して消えた恋人・千鶴の行方を追った―。
 過去、現在、未来が交錯するベストセラー作家の集大成作品。


時生の言った「この体は借りているだけ」が文字通りの意味でびっくり。

以下感想とかメモ。続きを読む

ゲームの名は誘拐 東野圭吾

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通勤時間に読む感じで1週間かからずに読み終わりました。
薄めの本なので読みやすい。白夜行の後だから尚更さくさく読めました。

薄さだけでなく、続きが気になるのでどんどん読み進められる本でした。

ゲームの名は誘拐 (amazonより)
 敏腕広告プランナー・佐久間は、クライアントの重役・葛城にプロジェクトを潰された。
 葛城邸に出向いた彼は、家出してきた葛城の娘と出会う。“ゲームの達人”を自称する
 葛城に、二人はプライドをかけた勝負を挑む。娘を人質にした狂言誘拐。携帯電話、
 インターネットを駆使し、身代金三億円の奪取を狙う。犯人側の視点のみで描く、
 鮮烈なノンストップ・ミステリー。

2002年に書かれたものらしく、電話の逆探知などには気を使うものの、
ネットのIPアドレスとかそういったものには無頓着な感じ。
そこは小説ということで深くは追求しませんが、感想などで検索してみると
そこら辺が引っかかってる方も少なくないようです。

続きの感想はネタバレを含みます。

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白夜行 東野圭吾

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今更ながら白夜行を読み終わった。

あらすじ(wiki)
 19年前(1973年)、大阪で起きた質屋殺し。何人もの容疑者が捜査線上に浮かぶが、
 決定的な証拠がないまま事件は迷宮入りに。被害者の息子・桐原亮司と容疑者の娘
 西本雪穂は、その後別々の人生を歩んでいくかに見えた。だが、二人の周囲には
 不可解な凶悪犯罪が次々と起きる…。
 人の心を失った故の悲劇を、叙事詩的スケールで描いている。

今更言ってもどうしようもないことだけど、
やっぱり小説→テレビドラマの流れの方が良かったかもしれない。TVについては、
 原作ではほとんど描かれていなかった亮司と雪穂の関係を映像化し、
 2人の葛藤や成長などの心理的部分を中心に描いている。
と書いてあったけど、まさにその通り。
二人の内面が分かっているだけに、小説のトリックも通用しない。
面白い作品ではあるけど、ドラマを知る前に読んでいればなぁという後悔が残る。

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白夜行が読み終わりそう

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テレビで再放送をやっていたのをきっかけに買った白夜行の文庫本。
あまりの厚さに本当に読み終わるのか不安でしたが、
ようやく12章の後半まで来ました。(全13章)

もちろん結果は知っているのですが、どんどん真相に迫ってきている所で
面白くなってきました。登場人物がドラマのキャストそのままで
再現されてしまうのが良いことなのか悪いことなのか。
特に武田鉄也が強く思い出される。

もうちょっとで読み終わるので、ドラクエを抑えつつ一気に読んでしまおうかな。

溜まってる本もたくさんあるし・・・

魔術はささやく 宮部みゆき

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宮部さんの魔術はささやくを読み終わりました。

 内容
 それぞれは社会面のありふれた記事だった。一人めはマンションの屋上から飛び降りた。
 二人めは地下鉄に飛び込んだ。そして三人めはタクシーの前に。
 何人たりとも相互の関連など想像し得べくもなく仕組まれた三つの死。
 さらに魔の手は四人めに伸びていた…。だが、逮捕されたタクシー運転手の甥、
 守は知らず知らず事件の真相に迫っていたのだった。


といった内容。
最初の展開から最後の場面の話が繋がるのはいろんな偶然が起こりすぎてますが、
フィクションですから突っ込むことはしません。都合の良い話ですが、よく出来ています。

宮部作品には「出来のいい少年」が多々出てくるようですが、これもそうです。
日下少年は一般的に言うかわいそうな人生を歩んできましたが、
いろんな事を経験するうちに友達も増え、バイト仲間にも恵まれているので
いい人生を送るのではないでしょうか。

ネタバレ感想を書こうと思って途中まで書いたんだけど、
最後だけ書いても面白くないので、興味がある人は読んでみてください。
はまれば面白いです。

今日から東野圭吾の白夜行を読み始めました。
本が厚くて読みにくい。

久しぶりに本を購入

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前回は一気に7冊も買ってしまったので、途中で飽きないか不安でしたが、
何とか読書も続いています。今は宮部みゆきの魔術はささやくを読んでいて、
あと少しで読み終わりそうです。

前回買った7冊のうち、残ったのが白夜行なのですが、これが一番厚い。
これを読むために読書の練習(?)をしてきたので楽しみではあるのですが、
何せ分厚いのでなかなか手に取ることが出来ず、最後まで残ってしまいました。

しかし7冊中6冊を読み終わりそうなので、次の本も購入しておきました。
東野圭吾の時生、分身、ゲームの名は誘拐の3冊。

これらが読み終わったら、加賀探偵シリーズかガリレオシリーズにでも
手を伸ばしてみようかと思います。

加賀恭一郎シリーズ
 ・卒業-雪月花殺人ゲーム 1986
 ・眠りの森 1989
 ・どちらかが彼女を殺した 1996
 ・悪意 1996
 ・私が彼を殺した 1999
 ・嘘をもうひとつだけ 2000
 ・赤い指 2006

湯川学(ガリレオ)シリーズ
 ・探偵ガリレオ 1998
 ・予知夢 2000
 ・容疑者Xの献身 2005
 ・聖女の救済 2008
 ・ガリレオの苦悩 2008

最初は短編ばっかり探してたけど、読んでるうちに1冊くらいなら
何とか読めるようになってきました。
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