31Iscream -Go Indiana Pacers(NBA)-

fc2ブログに引っ越しました。
In 49 states it's just basketball, but this is Indiana.
NBA インディアナ・ペイサーズ応援ブログ。

伊坂幸太郎

Reread @ poolside

来週はぼけーっとする時間が多く取れそうなので、今までに読んだ本を
もう一回読み直してみる週間にでもしてみようかと思っています。

この中から2冊くらい選んで持っていこうと思います。
実際に読む時間があるのかは謎だけど、死神の精度は短編っぽいし
もう一回読みたいのでいいかな〜

ノミネート作品
魔王 伊坂幸太郎
チルドレン 伊坂幸太郎
ラッシュライフ 伊坂幸太郎
アヒルと鴨のコインロッカー 伊坂幸太郎
オーデュボンの祈り 伊坂幸太郎
死神の精度 伊坂幸太郎
変身 東野圭吾
時生(トキオ) 東野圭吾

終末のフール 伊坂幸太郎

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最近読んだ本 に参加中!
久しぶりに本を読みました。
現在はまり中の伊坂作品、終末のフールです。

あらすじ
八年後に小惑星が衝突し、地球は滅亡する。そう予告されてから五年が過ぎた頃。
当初は絶望からパニックに陥った世界も、いまや平穏な小康状態にある。仙台北部の団地
「ヒルズタウン」の住民たちも同様だった。彼らは余命三年という時間の中で人生を見つめ直す。
家族の再生、新しい生命への希望、過去の恩讐。はたして終末を前にした人間にとっての幸福とは?
今日を生きることの意味を知る物語。

長い事かけて読んだので所々忘れてます。
近いうちに読み直したいと思いますが、そう思うのは忘れてるからというだけではなく、
伊坂作品恒例の作品間リンクに近いものがこの作品内で多々起こっているからです。

他の章で出て来た人が別の所で出てくるというのが頻繁にあるので
もう一回この人は何をしてる人というのを確認しながら読んでみたいなと。
ラッシュライフの方がそういった感じは強いですし、終末のフールは
最初から同じ舞台と分かっているので不思議な事はないのですが、
上手いリンクのさせかたでした。

終末のフール
太陽のシール
篭城のビール
冬眠のガール
鋼鉄のウール
天体のヨール
演劇のオール

深海のポール

全8章からなる作品。太字が個人的なお気に入りの章。
ネタバレを含む感想は続きで。続きを読む

魔王 伊坂幸太郎

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魔王と呼吸の2話が収録されているのですが、千葉さんが出てきてしまったため、
フライイングで一回書きましたが、読み終わったので最後感想メモ。

あらすじ
 会社員の安藤は弟の潤也と二人で暮らしていた。自分が念じれば、それを相手が
 必ず口に出すことに偶然気がついた安藤は、その能力を携えて、一人の男に近づいていった。
 五年後の潤也の姿を描いた「呼吸」とともに綴られる、何気ない日常生活に流されることの危うさ。
 新たなる小説の可能性を追求した物語。


千葉さん(死神)が出てきただけで自分の中での評価が一度あがったのですが、
何とも不完全燃焼な形で終わりました。
というのも、モダンタイムスという続編もあるようです。

それでなくても、自分で考えてね、というような結末なので
アマゾンの評価が分かれてるのも納得。
設定も内容も個人的には好きです。以下ネタバレ注意。
続きを読む

魔王(途中) 伊坂幸太郎

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今、伊坂さんの魔王を読んでいるのですが途中で意外な人物が出てきたので
にやりとしてしまいました。

死神の精度で登場する千葉さんがPCのセッティング社員として登場。
あと15ページほどで読み終わるのですが、彼は誰を調査しているんでしょうか。

・馴れ馴れしい口調だけど嫌な気はしない
・見ているだけなのに鳥肌が立った
・たまに話が合わない
・音楽の話をすると興奮する

名前だけでもあれ?って思ったけど、この4つ目のヒントの出し方が最高。
続きが気になって仕方ありませんが、帰りの電車まで我慢するしかありません。

グラスホッパー 伊坂幸太郎

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所用で電車に乗る時間がたくさんあったため、あっという間に読み終わりました。
伊坂幸太郎のグラスホッパーです。

あらすじ
 「復讐を横取りされた。嘘?」元教師の鈴木は、妻を殺した男が車に轢かれる瞬間を目撃する。
 どうやら「押し屋」と呼ばれる殺し屋の仕業らしい。鈴木は正体を探るため、彼の後を追う。
 一方、自殺専門の殺し屋・鯨、ナイフ使いの若者・蝉も「押し屋」を追い始める。
 それぞれの思惑のもとに―「鈴木」「鯨」「蝉」、三人の思いが交錯するとき、
 物語は唸りをあげて動き出す。疾走感溢れる筆致で綴られた、分類不能の「殺し屋」小説。

今まで読んだ伊坂作品ではここまでの殺人描写は出てこなかった為、
ちょっと新鮮でした。どうも蝉と鯨がごっちゃになってしまい、どっちが自殺屋だったけ?
と混乱することが数回。例によって「オデューボンの祈り」での「神様のレシピ」も登場。

以下感想(ネタバレ注意)続きを読む

チルドレン 伊坂幸太郎

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重力ピエロを読み終わってからちょうど1週間ほどでチルドレンを
読み終えました。

あらすじ
「俺たちは奇跡を起こすんだ」独自の正義感を持ち、いつも周囲を自分のペースに引き込むが、
なぜか憎めない男、陣内。彼を中心にして起こる不思議な事件の数々―。
何気ない日常に起こった五つの物語が、一つになったとき、予想もしない奇跡が降り注ぐ。
ちょっとファニーで、心温まる連作短編の傑作。 

これまた登場人物がいい味だしてますね。特に陣内君。
盲目の永瀬と盲導犬のベスも良い。

短編のような長編と書かれていたけど、いろんな時期の彼らを覗く事ができます。
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重力ピエロ 伊坂幸太郎

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ラッシュライフを読み終わってからちょっと間が空きましたが、
またまた伊坂幸太郎の本を読み終わりました。

チルドレン、グラスホッパー、魔王、終末のフールも購入済みなので、
発行順に読んで行く予定です。

さて、重力ピエロですが、これ映画化されてましたね。
名前だけは聞いた事あったのですが、伊坂さん原作とは。
機会があったら映画もみてみよう。

あらすじ
連続放火事件の現場に残された謎のグラフィティアート。
無意味な言葉の羅列に見える落書きは、一体何を意味するのか?キーワードは、
放火と落書きと遺伝子のルール。とある兄弟の物語。 

簡単にいうとこんな感じですが、
途中から春と某人物の関係に気付いたり、何の為の行動なのかというのが
ある程度読めてしまうのですが、和泉の方は全く考えていなかったのでびっくり。
ちょっと特殊な家族関係だけど、遺伝子を超越する親父すごい。

ラッシュライフに出て来た黒澤も登場。
彼は結構人気のあるキャラクターだそうですね。
他の作品にも登場するのか楽しみです。

とこんな感じで感想終了。

他の方の感想など
伊坂幸太郎「重力ピエロ」 (風に吹かれてさん)
重力ピエロ (本のある生活さん)
 
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