31Iscream -Go Indiana Pacers(NBA)-

fc2ブログに引っ越しました。
In 49 states it's just basketball, but this is Indiana.
NBA インディアナ・ペイサーズ応援ブログ。

東野圭吾

Reread @ poolside

来週はぼけーっとする時間が多く取れそうなので、今までに読んだ本を
もう一回読み直してみる週間にでもしてみようかと思っています。

この中から2冊くらい選んで持っていこうと思います。
実際に読む時間があるのかは謎だけど、死神の精度は短編っぽいし
もう一回読みたいのでいいかな〜

ノミネート作品
魔王 伊坂幸太郎
チルドレン 伊坂幸太郎
ラッシュライフ 伊坂幸太郎
アヒルと鴨のコインロッカー 伊坂幸太郎
オーデュボンの祈り 伊坂幸太郎
死神の精度 伊坂幸太郎
変身 東野圭吾
時生(トキオ) 東野圭吾

幻夜 東野圭吾

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白夜行の続編とも言われる幻夜。
こちらも比較的長めの本でしたが、ようやく読み終わりました。

本当に続編なのかはさておき、続編として考えた方が
個人的にはおもしろいのでそのように捉えておくことにしました。

あらすじ
 1995年、西宮。父の通夜の翌朝起きた未曾有の大地震。狂騒の中、男と女は出会った。
 美しく冷徹なヒロインと、彼女の意のままに動く男。女の過去に疑念を持つ刑事。あの『白夜行』の衝撃が蘇る!


以下ネタバレと感想。続きを読む

私が彼を殺した 東野圭吾

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友人から借りた東野圭吾の「私が彼を殺した」を読みました。
読み始めたらあっという間に終わってしまいました。

読み終わった時に普通に犯人が分からず。
解説も読んだけどいまいちはっきりしなかったので
いろいろ調べて真犯人を追ってみました。

なるほど〜難しいな〜
読む前に見ちゃうとアレだけど、ネタバレサイトの存在はありがたいですね。

ドラクエ9やらメガテンSJですっかり本を読む時間が減ってしまいましたが、
読書欲も程よく復活。ブックオフで伊坂幸太郎の死神の精度を購入。
近いうちに読み始めます。

分身 東野圭吾

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東野圭吾の分身を読み終えました。

amazon より本のあらすじ
 私にそっくりな人がもう一人いる。あなたにそっくりな人がもう一人。
 札幌で育った女子大生と、東京で育った女子大生…。
 宿命の二人を祝福するのは誰か。追跡と逃走の遥かな旅が始まるサスペンス。

ということで単なる双子の物語かと思っていたらそうではありませんでした。
続きを読む

時生(トキオ) 東野圭吾

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東野圭吾の時生(トキオ)を読み終えました。

あらすじ(amazonより)
 不治の病を患う息子に最期のときが訪れつつあるとき、宮本拓実は妻に、
 二十年以上前に出会った少年との想い出を語りはじめる。どうしようもない若者だった
 拓実は、「トキオ」と名乗る少年と共に、謎を残して消えた恋人・千鶴の行方を追った―。
 過去、現在、未来が交錯するベストセラー作家の集大成作品。


時生の言った「この体は借りているだけ」が文字通りの意味でびっくり。

以下感想とかメモ。続きを読む

ゲームの名は誘拐 東野圭吾

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通勤時間に読む感じで1週間かからずに読み終わりました。
薄めの本なので読みやすい。白夜行の後だから尚更さくさく読めました。

薄さだけでなく、続きが気になるのでどんどん読み進められる本でした。

ゲームの名は誘拐 (amazonより)
 敏腕広告プランナー・佐久間は、クライアントの重役・葛城にプロジェクトを潰された。
 葛城邸に出向いた彼は、家出してきた葛城の娘と出会う。“ゲームの達人”を自称する
 葛城に、二人はプライドをかけた勝負を挑む。娘を人質にした狂言誘拐。携帯電話、
 インターネットを駆使し、身代金三億円の奪取を狙う。犯人側の視点のみで描く、
 鮮烈なノンストップ・ミステリー。

2002年に書かれたものらしく、電話の逆探知などには気を使うものの、
ネットのIPアドレスとかそういったものには無頓着な感じ。
そこは小説ということで深くは追求しませんが、感想などで検索してみると
そこら辺が引っかかってる方も少なくないようです。

続きの感想はネタバレを含みます。

続きを読む

白夜行 東野圭吾

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今更ながら白夜行を読み終わった。

あらすじ(wiki)
 19年前(1973年)、大阪で起きた質屋殺し。何人もの容疑者が捜査線上に浮かぶが、
 決定的な証拠がないまま事件は迷宮入りに。被害者の息子・桐原亮司と容疑者の娘
 西本雪穂は、その後別々の人生を歩んでいくかに見えた。だが、二人の周囲には
 不可解な凶悪犯罪が次々と起きる…。
 人の心を失った故の悲劇を、叙事詩的スケールで描いている。

今更言ってもどうしようもないことだけど、
やっぱり小説→テレビドラマの流れの方が良かったかもしれない。TVについては、
 原作ではほとんど描かれていなかった亮司と雪穂の関係を映像化し、
 2人の葛藤や成長などの心理的部分を中心に描いている。
と書いてあったけど、まさにその通り。
二人の内面が分かっているだけに、小説のトリックも通用しない。
面白い作品ではあるけど、ドラマを知る前に読んでいればなぁという後悔が残る。

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