31Iscream -Go Indiana Pacers(NBA)-

fc2ブログに引っ越しました。
In 49 states it's just basketball, but this is Indiana.
NBA インディアナ・ペイサーズ応援ブログ。

東野圭吾

白夜行が読み終わりそう

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テレビで再放送をやっていたのをきっかけに買った白夜行の文庫本。
あまりの厚さに本当に読み終わるのか不安でしたが、
ようやく12章の後半まで来ました。(全13章)

もちろん結果は知っているのですが、どんどん真相に迫ってきている所で
面白くなってきました。登場人物がドラマのキャストそのままで
再現されてしまうのが良いことなのか悪いことなのか。
特に武田鉄也が強く思い出される。

もうちょっとで読み終わるので、ドラクエを抑えつつ一気に読んでしまおうかな。

溜まってる本もたくさんあるし・・・

久しぶりに本を購入

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前回は一気に7冊も買ってしまったので、途中で飽きないか不安でしたが、
何とか読書も続いています。今は宮部みゆきの魔術はささやくを読んでいて、
あと少しで読み終わりそうです。

前回買った7冊のうち、残ったのが白夜行なのですが、これが一番厚い。
これを読むために読書の練習(?)をしてきたので楽しみではあるのですが、
何せ分厚いのでなかなか手に取ることが出来ず、最後まで残ってしまいました。

しかし7冊中6冊を読み終わりそうなので、次の本も購入しておきました。
東野圭吾の時生、分身、ゲームの名は誘拐の3冊。

これらが読み終わったら、加賀探偵シリーズかガリレオシリーズにでも
手を伸ばしてみようかと思います。

加賀恭一郎シリーズ
 ・卒業-雪月花殺人ゲーム 1986
 ・眠りの森 1989
 ・どちらかが彼女を殺した 1996
 ・悪意 1996
 ・私が彼を殺した 1999
 ・嘘をもうひとつだけ 2000
 ・赤い指 2006

湯川学(ガリレオ)シリーズ
 ・探偵ガリレオ 1998
 ・予知夢 2000
 ・容疑者Xの献身 2005
 ・聖女の救済 2008
 ・ガリレオの苦悩 2008

最初は短編ばっかり探してたけど、読んでるうちに1冊くらいなら
何とか読めるようになってきました。

変身 東野圭吾

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東野圭吾の「変身」を読み終えました。

あらすじ
 世界初の脳移植手術を受けた平凡な男を待ちうけていた過酷な運命の悪戯!
 脳移植を受けた男の自己崩壊の悲劇。

 平凡な青年・成瀬純一をある日突然、不慮の事故が襲った。そして彼の頭に 世界初の
 脳移植手術が行われた。それまで画家を夢見て、優しい恋人を愛していた純一は、手術後
 徐々に性格が変わっていくのを、自分ではどうしょうもない。自己崩壊の恐怖に駆られた
 純一は分に移植された悩の持主(ドナー)の正体を突き止める


ドナーの正体自体は検討はすぐ付くのですが、なかなか面白い展開でした。
感想(ネタバレ)は続きで
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パラレルワールド・ラブストーリー 東野圭吾

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東野圭吾のパラレルワールド・ラブストーリーを読んだ。

あらすじ
 麻由子は智彦の恋人だった。彼女のことを紹介され、驚いた。
 かつて一目惚れした相手だったからだ。俺は親友の恋人を手に入れるために〈本当の過去〉で
 いったい何をしたのか…。錯綜する世界の向こうに潜む闇、一つの疑問が、さらなる謎を生む。
 精緻な伏線、意表をつく展開、ついに解き明かされる驚愕の真実とは!?傑作長編ミステリー。

感想(重要なネタバレなし)
449ページとちょっと自分にとってはちょっと長めでしたが、3日で読み終わりました。
その内半分以上は昨日一気に進み、自分でもここまではまるとはビックリ。
話の進み方が、映画のメメントみたいで惹かれるものがあり、面白かった。

起こったことをどんどん忘れていくわけではないので
体にタトゥーを彫っていく必要もありませんが、似たような印象。

人間の記憶っていうのは変にいじれない方がいいなと思った。
良いことも嫌なことも覚えてる、それでいい。

秘密 東野圭吾

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452ページありながら字が大きめだったので思ったより早く読み終わった。
東野圭吾の「秘密」、アマゾンのレビュー感想では賛否両論、いろんな意見があるようで。
それもまた面白い。

あらすじ
 妻・直子と小学5年生の娘・藻奈美を乗せたバスが崖から転落。妻の葬儀の夜、
 意識を取り戻した娘の体に宿っていたのは、死んだはずの妻だった。
 その日から杉田家の切なく奇妙な“秘密”の生活が始まった。


ラストで何が「秘密」なのかが明かされるのですが、なかなか衝撃的だった。

個人的な感想としては、(ネタバレ部分は白字)
体が娘で意識が妻、という時点で一応娘は死んでしまった事になっているのに
両親の悲しさというのがあまり伝わってこなかった。
後半で藻奈美が戻ってきた時に、どちらか(結局は妻)と別れないといけない立場に
置かされた時の絶望感のようなものは読んでいても伝わってきた。
ただ、それは事故の時点で本来は起こるべきものであったので時間がずれたというだけか。

本を読み終わった後で、前に録画しておいた映画の秘密も見た。
細かい設定の違いは置いておくとして、結末も微妙に違った。自分的には原作の方が好き。

原作:
平介と直子の結婚指輪を藻奈美が打ち直して結婚指輪にする。これではっとした平介は
藻奈美は現在も直子のままであることに気付く。それを問いただそうとするが、
最終的に確認をとることはなく、直子が藻奈美として生きていくことを黙って受け入れる。
そして直子の夫になる男に対し、殴らせてくれと頼む。夫は「1発なら我慢します」と言うが、
平介は「2発だ」と言う。藻奈美の分と直子の分。平介は妻と娘を取られてしまうという
かなり絶望的な結末。結局殴る前に泣き崩れて終了

映画:
結婚式で結婚指輪を中に仕込んだ人形を持って参加する藻奈美。
そして平介と向かい合うと、髭の剃り具合をチェックするという昔ながらの癖をしてしまう。
そのことで藻奈美=直子と悟った平介はそのことを聞く。
藻奈美は返事しないものの、拒否もせず。事実と認識した平介はやはり夫に殴らせろという。
原作と違い、藻奈美の分はきちんと殴る。そしてあと1発という時、藻奈美(直子)の顔を見る。
無言のまま見つめあいそのまま終了。


ん〜現実にこんなことが起こったらいやですね。
自分的には楽しく読めた。あっという間に読めたということもその証。

映画「秘密」
 杉田藻奈美:広末涼子
 杉田直子 :岸本加世子
 杉田平介 :小林薫
 梶川文也 :金子賢

読書週間

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恥ずかしながら本を読むという習慣が全くなかったので、
本を読んでみようと思い立ち、数冊買いましたが、いい暇つぶしになったので
今度は@古本市場でどさっと買ってみました。

読みなれてないので短編を中心に買ってます。

まずは既に買って読んだ本。
本を選んだ理由は、ネットで「短編小説 おすすめ」で調べて出てきたものを適当に。

山本文緒 ブラック・ティー
吉本ばなな 体は全部知っている
 
レビューとか感想はめんどくさいので省略。
ブラック・ティーの「誘拐犯」はどこかで読んだことのあるような話だった。猫がかわいそう。
両方とも短編ということだけあってさらっと読めました。

今読んでいる本。
東野圭吾 東京奇譚集


今日古本市場で買った本。
東野圭吾 秘密 / 白夜行 / 変身 / パラレルワールド・ラブストーリー
宮部みゆき 魔術はささやく / とり残されて / 我らが隣人の犯罪


ちょっと買いすぎた気もするけど、2,000円以上買わないと送料無料にならないんだから仕方ない。
ちなみに7冊全部で2,100円位で買えました。amazonの新品価格だと
トータルで4,890円もするので、古本でもいいやと割り切ればお得なものですね。

読書家にはハードカバー派と文庫派がいるようですが、
自分は持ち運びがしやすいし、場所も取らないので文庫派です。

あとは、今は作家が偏りすぎなのでいろんな人の本を読んでいければな〜と思います。
とりあえず、買った本を全部読みきることに千年。じゃなくて、専念。
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