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NBA インディアナ・ペイサーズ応援ブログ。

PACERS

【NBA】今シーズンのプレスブリーフィングが終了【Pacers】

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今季のペイサーズはシーズン終了の記者会見(press briefing)を終えたようです。
ラリー・バードが今後のペイサーズについて語っています。直訳過ぎましたが翻訳を。

・グレンジャーはディフェンス面でもリーダーシップを取らないといけない。
 そうすることによって、他のプレイヤーのディフェンスも向上するはずである。

・ラリー・バードはオフェンスでもディフェンスでも強さのあるポストプレイヤーを
 チームに加えたがっている。
 ドラフトではなく、トレードかFAによるベテランプレイヤー獲得の方向。

・上記のポストプレイヤーの獲得については、ロイ・ヒバートへの信頼不足によるものではない。
 ヒバートは今シーズン42試合に先発出場したが、ファールトラブルに悩まされた。しかし、
 それよりも 総合的なフロントコートの役割を強化してもらいたいと思っている。
 
・we've changed the culture. コート外のトラブル要因をなくすことができた。
 これは結構大きい問題だったかもしれません。シーズン初めにもインディアナプライドを
 取り戻せというスローガンみたいなものもありましたしね。


・マイク・ダンリービーjrの怪我がなければ今シーズンプレイオフに行けたと思う(バード)

・↑ジュニアの怪我がマーキス・ダニエルズとの再契約に繋がるかもしれない。

・バードはシーズン後半で活躍したジャレット・ジャックとの再契約に前向き。

・同じく、運動能力のあるジョシュ・マクロバーツとの再契約に向けて努力するとのこと。

Team culture changed, now Bird moves to upgrade talent

エキサイトの翻訳にかけたりしながら見てたんですが、バードが毎回「鳥」になってて
かわいそうになってきた。

【NBA】今シーズンの振り返り その2【Pacers】

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今シーズンのペイサーズについてまだ書きたいことがあったのでその2。

ジャーメイン・オニールに代わり、フランチャイズの顔となったダニー・グレンジャー。
初のオールスター選出、ポイントランキング5位(ペイサーズとしては76-77シーズン以来となる快挙)、
そして3シーズンに渡り5ポイント以上アベレージを上げた初の選手となった。
1年目:7.5 → 2年目:13.9 → 3年目:19.6 → 4年目:25.8
 (上がり幅が6.4up、 5.7up、 6.2up)
アベレージが25ポイント以上というのもチーム初かそれに近い成績のような気もします。


トロイ・マーフィーはなかなか面白い記録を作り上げたかもしれません。
リバウンドランキングと3ポイント%で5位以内に入るという、リーグで初の記録を達成。

なんじゃこの記録と思いましたが、コレに近い成績を残した選手はたった一人だけ。
リバウンドと3ポイント%で10位以内という記録を3回も記録したその人は、ラリー・バード。
トロイはこの記録において、あのラリー・バードを越えました。すごいです。社長越えおめでとう。

そして今季のペイサーズはgiant-killer、弱肉強食ならぬ、強肉弱食でしょうか。
大物食いチームであることを照明。6つのディビジョンのトップのうち、
4つのチームから5つの勝利を挙げました。(キャブス、レイカーズ、セルティックス、マジック)

と、こんな様なことがペイサーズのオフィシャルにかかれてました。
 :What a difference a year makes

最後に今シーズンのペイサーズのスタッツをペタリ。
08-09 pacers stats

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【NBA】今シーズンの振り返り【Pacers】

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98-99シーズンからNBAを見始めて早11年。
レジー・ミラーに魅せられインディアナファンになったものの、レジーが05年に引退。
その後、以前のように熱が入らずとも、NBAと言えばペイサーズだった訳ですが、
今シーズン、ようやく興味がもてるチームになってくれたような気がします。
とは言え、ペイサーズというチーム自体は財政難のため存続が危ぶまれる声もあります。

その立役者となったのがダニー・グレンジャー。
レジー、リック・スミッツ、デイル・デイビスに次いで、
生え抜きのオールスタープレイヤーが誕生しました。

参考のためにデイルのwikiを見てみたらこんな一文が。。。
 2006年8月、マイアミビーチで警察に殴り掛かり、
 取り押さえられると激しく抵抗したためスタンガンを打たれた。


デイルなにやってんだ(笑)

と、本題へ。
ダニーの功労も大きいのですが、
久しぶりにちゃんとしたルーキーが二人も入ってきたことも大きいです。
ブランドン・ラッシュとロイ・ヒバート。

二人とも潜在能力はかなり高いと思われます。
特にシーズン終盤のラッシュの成績とクラッチ振りはなかなかのものでした。
今シーズン数々のクラッチシーンを生み出してきたグレンジャーもいることですし、
来シーズンはグレンジャー先輩とラッシュのコンビが非常に楽しみです。
それにビッグマンのヒバート。この3人を中心に何とかプレイオフまでチームを導いて欲しい。

08-09シーズン ルーキー二人の成績
ラッシュ:75試合 24.0分 8.1ポイント 3.1リバウンド 0.9アシスト
ヒバート:70試合 14.4分 7.1ポイント 3.5リバウンド 1.09ブロック

シカゴのローズと比べると雲泥の差がありますが、
ラッシュの4月のスタッツは、
 7試合 34分 16.2ポイント FG% 52.8(47/89) 3pts% 50.0(15/30) 4.5リバウンド 
一方のヒバートの4月のスタッツは、
 7試合 21分 11.8ポイント 6.1リバウンド 1.5ブロック
となかなかいい成績でした。

ちなみにダニー先輩の4月の成績は、
 7試合 37分 31.4ポイント FG% 52.0(76/146) 4.7リバウンド 1.5スティール
この3人に加え、今シーズンペイサーズのミスターダブルダブルであったトロイ・マーフィーがいます。
マーフィーの4月は
 7試合 34分 15.8ポイント 3pts% 54.8(17/31) 12リバウンド
4勝3敗とギリギリながらも勝ち越しています。

このメンバーがそのまま残るとすれば来シーズンはちょっと期待してもいいような気がする。
後はポイントガードのジャックとフォードの起用法が課題でしょうか。
と、忘れてましたが、怪我人のダンリービーJr君はどうしたらいいのでしょうか。

グレンジャーとラッシュがいると、SF,SGの控え枠の出場時間がかなり減りますが、
ジュニア、マーキスの二人は出場時間を得てこその選手のような気がするので
このオフにトレードなどが起こるかもしれませんね。

先にあげた4人が残るとも限りませんが、ティンズリー問題もありますし、
誰かがセットで抜けるケースも考えられます。

まだプレイオフが始まってばっかりですが、来シーズンのスタッツが気になります。

【NBA】シーズン最終戦を良い形で締めくくった【Pacers】

NBA08-09シーズン、インディアナ・ペイサーズの最終戦の相手は
ミルウォーキー・バックスでした。お互いにプレイオフを逃してますが、
消化試合ではなく、真剣勝負だったかと思われます。

第4Q開始時点で、88-72と16点差も付けられていたペイサーズ。
敗戦モードかと思いきや、やってくれました。

グレンジャーの2本の3ポイントやラッシュの4本(内1本が3ポイント)などで
残り4分37秒には97-95と2点差に追い詰めます。
更にグレンジャーが3ポイントを2本決めて101-103とついに逆転。

バックスにシュートを決められ、103-103と同点になると、
残り1分54秒でラッシュが3ポイント。これでスコアは103-106。
その次のバックスの攻撃中にディーナーがスティール。
インディアナのタイムアウト後にジャックがファールをもらい、FT1本決めて103-107.
更にその次のバックスの攻撃中に今度はマクロバーツがスティール。
そしてジャックからのアシストでレイアップを決めて残り55秒で103-109と大きくリード。

この後、リチャード・ジェファーソンに3ポイントを決められますが、バックスの得点はこれで最後。
ペイサーズはラッシュの駄目押しの3ポイントとグレンジャー、ジャックのFTで
最終的なスコアは108-115で勝利。

今シーズンの最終戦を素晴らしい逆転劇で勝利しました。
第3Q、バックスに39-16とコテンパンにやられましたが、第4Qでは20-43と仕返し。
いいところでスティール、3ポイントが決まり、来シーズンが楽しみな終わり方となりました。

プレイオフを逃しているので良いシーズンアウトとは言えないのですが、
久しぶりに来シーズンが気になるペイサーズになってくれました。
オフでどんな動きがあるか分かりませんが、
ダニー・グレンジャー、彼のクラッチぶりはレジーの時代を思い出すような感じがあります。

今日のスタッツ
Backs
ポイント :R.Jefferson 31  L.Mbah a Moute 19 C.Bell 16
リバウンド:L.Mbah a Moute 11  C.Bell 6  D.Gadzuric 6
アシスト :R.Sessions 12  C.Bell 6  

Pacers
ポイント :D.Granger 35  B.Rush 24  Murphy / Graham 11
リバウンド:T.Murphy 12  D.Granger 9  Rush / Hibbert / Foster 5
アシスト :J.Jack 10  D.Granger 4  T.Diener 4
ラッシュの3pts(4/6)、グレンジャーの3pts(5/7)と高確率でした。

【NBA】キャブスに敗戦【Pacers】

今季NBAのトップをひた走るクリーブランド・キャバリアーズ。
(そういえばマティーン・クリーブスってどこいったんだろう。)
ダニーvsキングはポイントではダニーが上回ったものの、
チームは117-109で負けてしまいました。

Cavaliers
 ポイント :L.James 37  D.West 20  M.Williams 18
 リバウンド:A.Varejao 11  Z.Ilgauskas 10  West / Williams 6
 アシスト :M.Williams 8  L.James 5  D.West 4

Pacers
 ポイント :D.Granger 38  B.Rush 27  T.Murphy 17
 リバウンド:T.Murphy 13  J.Foster 9  Granger / Jack 5
 アシスト :J.Jack 5  T.Murphy 3

ダニーの38得点は意地のような気がします(笑)
ポイントで勝っても(1ポイントですが)チームが負けてしまっては元の子もありません。
ちなみにペイサーズは第4Qグレンジャーとラッシュしかポイント取ってませんが、
チームとしていい状態と言えるのでしょうか。。。

残りあと1試合はぜひ勝って締めてもらいたいものです。

【NBA】ピストンズとの接戦を制す【Pacers】

プレイオフ断念が決定した次の日の試合、今シーズンはいまいちとはいえ、
格上であるデトロイト・ピストンズをホームで破りました。
スコアは106-102。なかなかの接戦だったようです。
各クォーターの点差が3点以上開く事はありませんでした。

PLAY BY PLAYを見た所、第4Q最初までは結構リード奪ってたのに
じりじり詰め寄られて逆転されて、再逆転みたいな展開だった様子。
最終的に勝ったからいいようなものの、いつものパターンで負けなくて良かった。

Pistons
ポイント :R.Hamilton 23  T.Prince 18  McDyess / Bynum 16 
リバウンド:McDyess 15  R.Wallace 6  Hamilton / Bynum 4
アシスト :W.Bynum 6  Hamilton / Stuckey 5

Pacers
ポイント :D.Granger 24  B.Rush 21  Jack / Ford 18
リバウンド:T.Murphy 13  R.Hibbert 8  B.Rush 7
アシスト :J.Jack 6  T.Ford 5  B.Rush 2

残る2試合はホームでキャブスとバックス戦。
最後の最後で厳しい相手ですが、前回のレブロンvsダニーがかなり盛り上がったので
今回も期待です。
 
↓楽しそうにシュートするグレンジャー
funny Danny2 

【NBA】ホークスに負けてプレイオフ争いから撤退【Pacers】

アトランタ・ホークスとの1戦。118-122で負け。

Pacers
ポイント :D.Granger 35  T.Murphy 21  J.Jack 17
リバウンド:T.Murphy 10  R.Hibbert 8  B.Rush 7
アシスト : J.Jack 7  Murphy / Ford 4

Hawks
ポイント :J.Smith 30  J.Johnson 24  A.Horford 22
リバウンド:A.Horford 15  J.Smith 10  Johnson / Bibby 4
アシスト : M.Bibby 9  A.Horford 5  Smith / Johnson 4

ペイサーズは今日の敗戦でプレイオフへの進出権を確実に逃しました。
とは言っても大分前からもう無理だろうな〜という雰囲気だったので
そこまでショックという訳でもなく。

それと同時に、シカゴ、デトロイトがプレイオフへの切符を手に入れ、
東西8チームのプレイオフ進出チームが決定しました。

イースト9位のボブキャッツもいい所まで追い上げたものの
くやしいシーズンとなってしまいました。

今季のペイサーズの残り試合は3試合。
怪我をしないでグレンジャーはポイント、マーフィーはリバウンドで
頑張ってもらいたい。
あとはラッシュやヒバートを始めとした若手に少しでも成長してもらいたい。 
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